2013年11月アーカイブ

"デニム"の季節

日に日に寒くなってきた今日この頃。
もう11月も中旬なので寒くなってきて当然と言えば当然(笑)

これからの季節は"デニム"ファッションを楽しめる季節ではないでしょうか。
デニムと言えば、誰もが一枚は持っているであろうファッションアイテムです。
大体どんなファッションにも合わせやすく、
コーディネートしやすいと思います。

一番にジーンズスタイルが思い浮かびますが、
最近ではデニムシャツやデニムジャケットなども人気があります。
カジュアルながら万能アイテムですよね。


また、デニムの柄や色など様々なデザインがあり、
ますます自分流の着こなし(http://www.sakura-borough.jp/)を
楽しめると思います。

肌は排泄器官である←これマジ!?

肌は「排泄器官」である。

という広告の化粧品を最近よく見ます。皮膚は排泄器官なのでそこに
何かを浸透させようというのは無理というのが切り口みたいです。

けっこうドキッとしますよね。ほとんどの化粧品はいかに有効成分を
肌に浸透させるかに血眼になっているわけですけど、そうではなくて
浸透しないといいきるメッセージ。響く人には響くと思います。

実際に確かに皮膚は排泄器官であって、それは毎日古い角質が垢となって
剥がれ落ちるのもそうですし、外部から異物を侵入させないバリア機能が
あることからも何かを浸透させるのは無理があるわけですね。

しかし、多くの化粧品は有効成分を浸透させるというわけですけど、
それって何をしているかというと界面活性剤で肌のバリア機能を壊して
それで成分を配合しているわけです。

有効成分だけ侵入すればいいかもしれませんが、たいてい化粧品には
防腐剤などの成分も含まれているのでそれらの成分によって肌を傷める
リスクのほうが高いんですね。

そして何より度重なる界面活性剤の使用でバリア機能はボロボロです。
肌が乾燥するのも敏感肌になるのも当たり前といえば当たり前なんです。

そんなわけでスキンケアを自重し、メイクも界面活性剤を含むということ
もあって自重する人が増えてきています。ノーファンデ派もその一派です。

ノーファンデ派におすすめしたい化粧下地

そのうちすっぴん最高!という時代になるかもしれませんね。

草津温泉を温泉リゾートとして世に広めたベルツ博士。博士が旅館で働く女性たちの手荒れ防止対策として考案した「ベルツ水」は今でも有名です。80代後半で、肌がきれいな私の母も「ベルツ水」を40年以上も前に、台所に常備していたのを憶えています。
が、別名で販売されているとは知りませんでした。 最近、手荒れをするようになったため、ふと思いついて調べると、ベルツ水と同じレシピのものが、現在では、「グリセリンカリ液(日本薬局方) 」としてドラッグストアで販売されています。 早速、購入しました。液体で、手荒れ防止効果はばっちり!

ハンドクリームのようにべたつかず、手荒れを防いでくれます。化粧品の口コミサイトによると、荒れたかかとにも効果的だそう。そういえばかかとがカサついていたっけ。
液をコットンにたっぷり含ませてかかとに塗る作業を入浴後に繰り返すと、3日後にはかかとがつるつるになりました。 顔には刺激が強すぎるため使ってはいけないそうです。 でも、成分にも安心感がありますし、これからも購入し続けると思います。

更年期になるとできるニキビについて

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